ブリュードコーヒーとは?どんなコーヒーか知ってますか?

スタバのメニューで「ブリュードコーヒー」という名前を見かけて、
「あれ、前はドリップコーヒーって呼んでなかったっけ?」と思った方も多いのではないでしょうか。
私もその一人で、いつもの注文をしようとしたら名前が変わっていて、一瞬戸惑ったことを覚えています。
でも実は、ブリュードコーヒーはただの名前変更ではなく、
最新のマシン「クローバー バーティカ」の導入によって、味わいも楽しみ方も格段に進化しているんです。
今回は、スターバックス歴15年の私が、ブリュードコーヒーとは何なのか、
どんな人におすすめなのか、美味しい飲み方や普通のコーヒーとの違いまで、たっぷりご紹介します。
この記事を読めば、次にスタバを訪れたときにもっとコーヒーが楽しくなるはずですよ。
- ブリュードコーヒーの基本情報と名前の由来
- クローバー バーティカとは?最新マシンの魅力
- 5種類から選べる楽しさとおすすめの豆
- ドリップコーヒーやコールドブリューとの違い
- ワンモアコーヒーでお得に2杯目を楽しむ方法
- フードペアリングやカフェミストの組み合わせ
- よくある質問と答え
ブリュードコーヒーとは?スタバの定番メニューが進化した理由

スターバックスの「ブリュードコーヒー」とは、コーヒー豆から熱湯で抽出したドリップコーヒーのことです。
以前は「ドリップコーヒー」という名前でメニューに載っていましたが、
最近は順次「ブリュードコーヒー」という名称に変更されています。
英語の”Brewed”は「いれた」「抽出した」という意味で、
より広い意味でのコーヒー抽出方法を指す言葉なんですよね。
私が初めてこの名前を聞いたときは、「なんだか本格的な響きになったな」と感じました。
実際、名前の変更には理由があって、
それは最新のブリューイングマシン「クローバー バーティカ」の導入と深く関係しています。
このマシンのおかげで、1杯ずつ丁寧に抽出されたいれたてのコーヒーを、短時間で楽しめるようになったんです。
私も先日、導入店舗で飲んでみましたが、以前のドリップコーヒーよりも味わいがまろやかで、
苦みと酸味のバランスが絶妙でした。
ドリップコーヒーからブリュードコーヒーへ:名前変更の背景
以前のドリップコーヒーは、店舗の大型コーヒーマシンで一定量をまとめて抽出し、
保温しながら提供する形式でした。
これはこれで美味しかったのですが、時間が経つと風味が落ちてしまうこともありました。
そこでスターバックスは、お客様により新鮮で個性豊かなコーヒー体験を提供するために、
15年以上かけて開発した「クローバー バーティカ」を導入することを決めました。
このマシンは1杯ずつ全自動で抽出するため、いつでもいれたての香り豊かなコーヒーが楽しめます。
名前が「ブリュードコーヒー」に変わったのは、こうした新しい抽出方法と、
より幅広いコーヒー体験を表現するためなんです。
私はこの変化を知ったとき、「スタバって本当にお客様のことを考えてるな」と改めて感動しました。
クローバー バーティカとは?革新的なマシンの仕組み
クローバー バーティカは、2000年代に誕生したコーヒープレスと
真空技術を組み合わせたブリューイングマシン「クローバー」の最新モデルです。
もともとはスターバックス リザーブ店舗でしか使われていなかった特別なマシンでしたが、
アメリカの開発チームが15年以上の歳月をかけて、全店舗で使える形にブラッシュアップしました。
このマシンの特徴は、バキュームプレス技術を使って1杯ずつ丁寧に抽出すること。
ボタンを押すと豆がグラインダーで挽かれ、金属フィルターに投入されます。
お湯を加えて豆を蒸らし、フィルターがゆっくり上下しながら攪拌し、
最後に空気圧で一気に湯を押し出して抽出されたコーヒーがカップに注がれます。
この一連の動作はわずか30〜40秒。驚くべきスピードで、いれたての香り高いコーヒーが完成するんです。
私が初めて目の前でこのマシンが動くのを見たとき、
まるでバリスタが一杯ずつ丁寧にいれているような感覚を受けました。
コーヒー豆ごとに最適化されたレシピ
クローバー バーティカのもうひとつの魅力は、コーヒー豆の種類ごとに抽出レシピが緻密に設計されていることです。
コーヒースペシャリストによって開発されたレシピをもとに、
豆の種類に合わせた浸漬時間や攪拌時間がデジタル制御で最適化されています。
つまり、それぞれの豆が持つ個性を最大限に引き出せる仕組みになっているんです。
これって、まるでプロのバリスタが一杯ずつ手いれしてくれるような贅沢さですよね。
私はコーヒーの味わいの違いを楽しむのが好きなので、
この仕組みを知ったときは「これはすごい!」とテンションが上がりました。
ブリュードコーヒーの4つの楽しみ方

クローバー バーティカの導入により、ブリュードコーヒーの楽しみ方が大きく広がりました。
スターバックスが提案する4つの楽しみ方を、私の体験も交えながらご紹介します。
どれも魅力的で、コーヒー好きにはたまらない選択肢ばかりですよ。
楽しみ方1:ローストレベルの飲み比べ
まず一つめは、複数の豆から選んで飲み比べる楽しさです。
クローバー バーティカ導入店舗では、ブロンドロースト、ミディアムロースト、ダークロースト、
季節のおすすめ、ディカフェの中からそれぞれ1種類ずつ、合計5種類のコーヒー豆を用意しています。
以前のドリップコーヒーは1〜2種類しか選べなかったので、これは大きな進化です。
私も先日、朝はブロンドローストで爽やかにスタートし、
午後にワンモアコーヒーでダークローストを選んで、しっかりしたコクを楽しみました。
同じ日に異なるローストを飲み比べると、コーヒーの奥深さが本当によくわかります。
店舗のパートナー(従業員)さんに「今日の気分はどんな感じですか?」と聞かれて、
一緒に豆を選ぶ時間も楽しいんですよね。
楽しみ方2:ディカフェもすぐに飲める
二つめは、ディカフェ(カフェインレス)がすぐに楽しめるようになったこと。
以前はディカフェをお願いすると、ペーパードリップで1杯ずついれるため、5〜10分ほど待つ必要がありました。
私も妊娠中の友人と一緒にスタバに行ったとき、友人がディカフェを注文して少し待たされたことがあります。
でも、クローバー バーティカなら30〜40秒で提供できるので、カフェインを気にされる方も気軽にオーダーできます。
夕方以降や夜にコーヒーを飲みたいけどカフェインは控えたい、という方にはとても嬉しい変化ですよね。
ディカフェは+55円(税込)で楽しめます。
楽しみ方3:フードに合わせるペアリング
三つめは、フードとのペアリングの幅が広がったこと。
コーヒーの選択肢が増えたことで、フードとの相性を考える楽しみも増えました。
たとえば、チョコレートケーキにはダークローストのしっかりした苦みが合いますし、
シナモンロールにはブロンドローストの爽やかな酸味がぴったりです。
店舗のパートナーさんに「このフードに合うコーヒーはどれですか?」と聞くと、
テイスティングもすぐに用意してくれるので、納得した組み合わせを楽しめます。
私はクロワッサンとミディアムローストの組み合わせが最近のお気に入りです。
バターの風味とコーヒーのバランスが絶妙なんですよ。
楽しみ方4:カフェミストの組み合わせは30通り
四つめは、カフェミスト(ブリュードコーヒー+スチームミルク)の組み合わせです。
5種類のコーヒー豆に加えて、ミルクも通常のミルク、低脂肪ミルク、
無脂肪ミルク、ソイミルク、アーモンドミルク、オーツミルクの6種類から選べます。
計算すると、なんと30通りもの組み合わせが楽しめるんです。
私は先日、ブロンドロースト×オーツミルクのカフェミストを試してみました。
オーツミルクのまろやかな甘さとブロンドローストの爽やかさが合わさって、優しい味わいになりました。
この組み合わせは朝にぴったりです。
あなただけのお気に入りの組み合わせを見つける楽しみ、ぜひ体験してみてください。
ブリュードコーヒーと普通のコーヒーの違いは?
ここでは、ブリュードコーヒーと他のコーヒーメニューとの違いについて詳しく見ていきます。
名前が似ているメニューもあるので、それぞれの特徴を理解しておくと、オーダー時に迷わずに済みますよ。
私も最初は混乱しましたが、違いを知ってからは自分の気分に合わせて選べるようになりました。
ドリップコーヒーとブリュードコーヒーの違い
「ドリップコーヒー」と「ブリュードコーヒー」は、基本的には同じものです。ただし、抽出方法が進化しています。
以前のドリップコーヒーは、大型マシンで一定量をまとめて抽出し、保温しながら提供していました。
一方、クローバー バーティカで作られるブリュードコーヒーは、
1杯ずつ注文が入ってから抽出するため、常にいれたてのフレッシュな状態で楽しめます。
味わいもペーパーフィルターを使ったドリップに比べて、金属フィルターを使うクローバー バーティカの方が、
苦みとコクと酸味のバランスが取れた、まろやかで飲みやすい味わいになります。
私が両方飲み比べた印象としては、クローバー バーティカの方が良い意味で角が取れていて、
ブラックコーヒーが苦手な方でも飲みやすいと感じました。
コールドブリューとブリュードコーヒーの違い
「コールドブリュー」は、低温の水で14時間以上かけてゆっくり抽出するアイスコーヒーです。
一方、ブリュードコーヒーは熱湯で短時間(30〜40秒)で抽出します。
この抽出方法の違いにより、味わいも大きく異なります。
コールドブリューは酸味が少なく、まろやかで甘みを感じるすっきりとした味わいが特徴です。
ブリュードコーヒーは、豆の個性がしっかり出て、酸味や苦みもバランスよく感じられます。
私は夏の暑い日にはコールドブリューを、朝の目覚めにはホットのブリュードコーヒーを選ぶことが多いです。
ブリュードコーヒーはアイスでも注文できるので、氷を入れたアイスブリュードコーヒーも楽しめますよ。
エスプレッソやアメリカーノとの違い
エスプレッソは、高圧をかけて短時間で抽出した濃厚なコーヒーで、カフェラテやカプチーノのベースになります。
アメリカーノは、エスプレッソにお湯を加えたものです。
一方、ブリュードコーヒーは豆をお湯に浸して抽出するので、
エスプレッソのような濃厚さはなく、飲みやすいブラックコーヒーとして楽しめます。
私はしっかりしたコーヒー感が欲しいときはエスプレッソベースのドリンクを、
ゆっくりブラックコーヒーを味わいたいときはブリュードコーヒーを選んでいます。
ブリュードコーヒーはどんな人におすすめ?
ブリュードコーヒーは、幅広い層の方におすすめできる万能メニューです。
ここでは、特にどんな方にぴったりなのかをご紹介します。
あなたもきっとこの中のどれかに当てはまるはずですよ。
ブラックコーヒーが好きな方
まず、ブラックコーヒーが好きな方には絶対におすすめです。
クローバー バーティカで抽出されたブリュードコーヒーは、
豆本来の風味がしっかり感じられ、まろやかで飲みやすい味わいです。
私もブラックコーヒー派なのですが、以前のドリップコーヒーよりも雑味が少なく、
すっきりした後味が気に入っています。
毎日違う豆を楽しめるので、飽きることもありません。
コーヒーの飲み比べを楽しみたい方
「今日はどの豆にしようかな」と選ぶ楽しみが好きな方にもぴったりです。
5種類から選べるので、その日の気分や体調、一緒に食べるフードに合わせて選ぶ楽しさがあります。
私は週末にスタバに行くときは、朝と午後で違う豆を選んで飲み比べるのが楽しみになっています。
パートナーさんとの会話も弾みますし、コーヒーについて詳しくなれる気がします。
カフェインを控えたい方
妊娠中や授乳中の方、夜にコーヒーを飲みたいけどカフェインは避けたい方には、
ディカフェが選べるブリュードコーヒーがおすすめです。
以前のように待ち時間を気にする必要もなく、サッと注文できるのが嬉しいポイントです。
私の友人も出産後、久しぶりにスタバに来たときに
「ディカフェがすぐ飲めるようになったんだね!」と喜んでいました。
コスパ重視の方
ワンモアコーヒー(2杯目割引)の対象なので、コスパを重視する方にもおすすめです。
ショートサイズは394円(税込)〜と、スタバのドリンクの中では比較的手ごろな価格ですし、
2杯目はさらにお得に楽しめます。
私は在宅ワークの日に、朝と午後の2回スタバに行って、ワンモアコーヒーを活用することが多いです。
1日でいろいろな豆を試せるのも楽しいですよ。
フードペアリングを楽しみたい方
フードと一緒にコーヒーを楽しみたい方にも、ブリュードコーヒーはぴったりです。
5種類の豆から選べるので、フードとの相性を考えながらオーダーできます。
パートナーさんに「このケーキに合うコーヒーは?」と聞くと、
おすすめを教えてくれますし、テイスティングもさせてもらえるので安心です。
私はスコーンとコーヒーのペアリングが大好きで、毎回違う組み合わせを試すのが楽しみになっています。
ブリュードコーヒーの美味しい飲み方とカスタマイズ
ブリュードコーヒーは、そのままでも十分美味しいのですが、
カスタマイズ次第でさらに自分好みの一杯に仕上げることができます。
ここでは、私が実際に試して美味しかったカスタマイズや飲み方をご紹介します。
まずはブラックで豆本来の味を楽しむ
初めて飲む豆の場合は、まずブラックで味わってみることをおすすめします。
クローバー バーティカで抽出されたブリュードコーヒーは、
豆本来の風味がしっかり感じられるので、ブラックでも飲みやすいです。
私も新しい豆を試すときは、最初の一口は必ずブラックで味わって、酸味や苦み、コクのバランスを確認しています。
そのあと、必要に応じてミルクや甘みを加えることもありますが、
まずはそのままの味を知ることが大切だと思います。
ミルクや砂糖を加えてマイルドに
ブラックが苦手な方や、もう少しまろやかにしたい方は、ミルクや砂糖を加えてみてください。
店内にはミルクやシュガー、はちみつなどが用意されているので、自分で調整できます。
私はダークローストを飲むときに、少しだけミルクを加えて飲むのが好きです。
苦みが和らいで、ラテのような優しい味わいになります。
カフェミストにしてラテ風に
カフェミストは、ブリュードコーヒーとスチームミルクを1:1で合わせたドリンクです。
カフェラテよりもコーヒー感が強く、ミルクのまろやかさも楽しめるバランスの良い一杯です。
ミルクも6種類から選べるので、自分好みにカスタマイズできます。
私はアーモンドミルクのカフェミストがお気に入りで、ナッツの香ばしさがコーヒーとよく合います。
カフェミストもワンモアコーヒーの対象なので、2杯目をお得に楽しめますよ。
シロップやソースを追加して甘く
甘いコーヒーが好きな方は、バニラシロップやキャラメルシロップ、
チョコレートソースなどを追加してみてください。
有料(+55円〜)になりますが、一気にデザート感覚のドリンクに変わります。
私は時々、ブロンドローストにバニラシロップを加えて、甘くて香り高い一杯を楽しんでいます。
氷を入れてアイスブリュードコーヒーに
ホットで注文したブリュードコーヒーに、店内の氷を入れてアイスにする方法もあります。
氷の量で濃さを調整できるので、自分好みの味に仕上げられます。
私は夏場、ホットで受け取ってから氷をたっぷり入れて、ゆっくり冷たいコーヒーを楽しむことがあります。
最初からアイスで注文することもできますが、ホットから自分でアイスにする方が、
溶け具合を調整できて楽しいんですよね。
ワンモアコーヒーでお得に2杯目を楽しもう
ブリュードコーヒーの大きな魅力のひとつが「ワンモアコーヒー」というサービスです。
これは、1杯目のレシートを提示すれば、当日中に2杯目をお得な価格で楽しめる仕組みです。
私もこのサービスをよく利用していて、1日に2杯飲むときはかなりお得感があります。
ワンモアコーヒーの仕組み
ブリュードコーヒー(カフェミストを含む)を購入すると、レシートにワンモアコーヒーの案内が印字されます。
そのレシートを当日の営業終了までに持参すれば、
2杯目のブリュードコーヒーを206円/210円(持ち帰り価格/店内価格)、
またはカフェミストを260円/265円(持ち帰り価格/店内価格)で購入できます。
さらに、1杯目の会計をWeb登録済みのスターバックスカードで支払った場合は、
2杯目のブリュードコーヒーが147円/150円(持ち帰り価格/店内価格)、
カフェミストが201円/205円(持ち帰り価格/店内価格)とさらにお得になります。
私はスターバックスカードを登録しているので、いつも150円で2杯目を楽しんでいます。
別の店舗でも利用可能
ワンモアコーヒーは、1杯目を購入した店舗以外でも利用できます(一部店舗を除く)。
たとえば、朝に駅前の店舗で1杯目を買って、午後に職場近くの別の店舗で2杯目を買うことも可能です。
私は休日に街を散策するときに、午前中に1杯目を飲んで、午後に違う店舗で2杯目を楽しむことがよくあります。
違う店舗に行くと、内装や雰囲気も違うので、それも楽しみのひとつです。
ホットとアイスは選べる
2杯目は1杯目と同じサイズでの提供になりますが、ホットとアイスは自由に選べます。
朝はホットで飲んで、午後はアイスにする、という使い方もできます。
豆の種類も変えられるので、朝にブロンドローストを飲んで、
午後にダークローストを試す、といった楽しみ方もできますよ。
レシートは切り離さないように注意
ワンモアコーヒーを利用する際の注意点として、レシートを切り離すと無効になってしまいます。
レシートは丁寧に保管しておいてください。
私は以前、うっかりレシートを折り曲げて破ってしまい、無効になってしまったことがあります。
それ以来、レシートは財布のポケットに大切に入れるようにしています。
ブリュードコーヒーの価格とサイズ展開
ブリュードコーヒーは、ショート、トール、グランデ、ベンティの4サイズで展開されています。
それぞれのサイズと価格、おすすめのシーンをご紹介します。
サイズ別価格一覧
ブリュードコーヒーの価格は以下の通りです(税込、店内価格)。
- ショート(240ml):394円〜
- トール(350ml):440円〜
- グランデ(470ml):485円〜
- ベンティ(590ml):530円〜
※一部店舗では価格が異なる場合があります。
※ディカフェへの変更は+55円です。
私は普段、トールサイズを注文することが多いです。
ちょうど良い量で、フードと一緒に楽しむのにぴったりです。
在宅ワークで長時間作業するときはグランデ、ちょっと休憩したいときはショートを選んでいます。
おすすめサイズの選び方
初めてブリュードコーヒーを飲む方や、いろいろな豆を試したい方はショートサイズがおすすめです。
量が少ないので、複数の豆を飲み比べやすいですし、価格も手ごろです。
しっかりコーヒーを楽しみたい方や、長時間滞在する予定の方はトールやグランデが良いでしょう。
ベンティは本当にコーヒーが大好きで、たっぷり飲みたい方向けです。
私はベンティを注文することは少ないですが、
友人の中には「ベンティじゃないと満足できない!」という人もいます。
ワンモアコーヒーは同じサイズのみ
ワンモアコーヒーを利用する場合、2杯目は1杯目と同じサイズでの提供になります。
たとえば、1杯目にトールを注文した場合、2杯目もトールになります。
サイズを変えることはできませんので、ご注意ください。
私は1日に2杯飲む予定があるときは、最初からトールかグランデを選ぶようにしています。
フードペアリング:ブリュードコーヒーと相性の良いフード
コーヒーとフードのペアリングは、スタバの楽しみのひとつですよね。
ここでは、ブリュードコーヒーと相性の良いフードをローストレベル別にご紹介します。
私が実際に試して美味しかった組み合わせばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。
ブロンドロースト×シナモンロールやスコーン
ブロンドローストは、浅いローストで爽やかな酸味と軽やかな味わいが特徴です。
シナモンロールやスコーンなど、バターやシナモンの香りが豊かなペイストリーとよく合います。
私は週末の朝に、ブロンドロースト×シナモンロールの組み合わせで、ゆっくり朝食を楽しむのが好きです。
シナモンの甘い香りとコーヒーの爽やかさが口の中で調和して、幸せな気分になります。
ミディアムロースト×サンドイッチやクロワッサン
ミディアムローストは、バランスの取れた味わいで、幅広いフードと合わせやすいです。
サンドイッチやクロワッサンなど、軽食系のフードと相性が良いです。
私は平日のランチタイムに、ミディアムロースト×ハム&チーズホットサンドの組み合わせをよく楽しんでいます。
コーヒーの適度な酸味と苦みが、サンドイッチの塩気とマッチして、食事がより美味しく感じられます。
ダークロースト×チョコレートケーキやチーズケーキ
ダークローストは、深いローストでしっかりした苦みとコクが特徴です。
チョコレートケーキやチーズケーキなど、濃厚なデザート系フードと相性抜群です。
私は午後のご褒美タイムに、ダークロースト×チョコレートチャンクスコーンの組み合わせをよく楽しんでいます。
チョコレートの甘さをコーヒーの苦みが引き締めてくれて、どちらも最後まで美味しく楽しめます。
ディカフェ×どんなフードでもOK
ディカフェは、カフェインを抜いたコーヒーなので、夜に飲んでも睡眠に影響しにくいのが魅力です。
ディナー後のデザートタイムや、夜のリラックスタイムに、どんなフードとも合わせやすいです。
私は夜にスタバで読書をするとき、ディカフェ×ブルーベリーマフィンの組み合わせをよく楽しんでいます。
カフェインを気にせずゆっくり過ごせるのが嬉しいです。
クローバー バーティカ導入店舗での体験談
私が実際にクローバー バーティカ導入店舗を訪れたときの体験をお話しします。
導入店舗は2025年3月に都内5店舗で試験導入が始まり、2028年までに全店への導入が完了する予定です。
私は導入直後に、渋谷の店舗を訪れました。
マシンのデザインがかっこいい
店内に入ってまず目に飛び込んできたのが、クローバー バーティカのスタイリッシュなデザインです。
黒を基調としたシャープなフォルムで、まるで未来のマシンのようでした。
バリスタの方がマシンを操作する姿も絵になっていて、思わず写真を撮りたくなりました。
実際、多くのお客様がマシンの前で写真を撮っている光景を見かけました。
パートナーさんとの会話が楽しい
注文時に、パートナーさんが「今日はどんなコーヒーがお好みですか?」と尋ねてくれました。
私が「爽やかな気分なのでブロンドローストで」と答えると、
「それでしたら、今日のブロンドローストは〇〇という豆で、柑橘系の風味が楽しめますよ」
と詳しく説明してくれました。
こうした会話がコーヒー選びの楽しさをさらに引き立ててくれます。
パートナーさんとのやりとりを通して、コーヒーへの愛情がより深まった気がします。
いれたての香りに感動
注文してから30秒ほどで、いれたてのコーヒーが手渡されました。
カップのフタを開けると、ふわっと立ち上る豊かな香りに思わず「いい香り!」と声が出ました。
一口飲むと、まろやかで雑味がなく、すっきりした後味でした。
以前のドリップコーヒーも美味しかったのですが、
クローバー バーティカのコーヒーは一段階上の味わいだと感じました。
2杯目は違う豆で飲み比べ
午前中にブロンドローストを楽しんだ後、午後にワンモアコーヒーでダークローストを試しました。
同じ日に全く違う味わいを楽しめるのは、本当に贅沢だと思います。
ダークローストは、しっかりした苦みとコクがあり、午後のエネルギーチャージにぴったりでした。
「今日は2種類のコーヒーを楽しんだなあ」という満足感が心に残りました。
ブリュードコーヒーを楽しむためのヒント
最後に、ブリュードコーヒーをもっと楽しむためのヒントをいくつかご紹介します。
これらを知っておくと、スタバでの時間がさらに充実したものになりますよ。
店舗ごとに豆のラインナップが異なる場合も
クローバー バーティカ導入店舗では、基本的に5種類の豆が用意されていますが、
店舗によって在庫状況や季節限定の豆が変わることがあります。
お目当ての豆がある場合は、事前に店舗に確認するか、パートナーさんに聞いてみてください。
私は季節限定の豆が気になるときは、行く前に公式サイトやSNSで情報をチェックしています。
テイスティングをお願いしてみる
どの豆にするか迷ったときは、パートナーさんにテイスティングをお願いしてみてください。
クローバー バーティカなら30秒ほどで提供できるので、気軽に試せます。
私も初めて飲む豆のときは、テイスティングをお願いすることがあります。
実際に味を確かめてから注文できるので、失敗がありません。
タンブラーやマイカップを持参するとお得
タンブラーやマイカップを持参すると、22円(税込)の割引が受けられます。
環境にも優しいですし、お得にコーヒーを楽しめます。
私はお気に入りのタンブラーを持ち歩いていて、毎回割引を利用しています。
長く使っていると、割引額も積み重なってかなりお得になりますよ。
ゆっくり過ごせる時間帯を選ぶ
ブリュードコーヒーをじっくり味わいたい場合は、混雑を避けた時間帯に訪れるのがおすすめです。
平日の午前中や午後の早い時間は比較的空いていることが多いです。
私は読書をしながらコーヒーを楽しみたいときは、平日の14時〜16時頃に訪れることが多いです。
静かな店内で、ゆったりとコーヒーの香りと味わいを堪能できます。
SNSで情報をチェックする
スターバックスの公式SNSや、スタバ好きの方々の投稿をチェックすると、
新しい豆の情報や期間限定のキャンペーン情報が得られます。
私もインスタグラムで「スタバ 新豆」などのハッシュタグをフォローしていて、
新しい情報をいち早くキャッチしています。
気になる投稿があったら、すぐに店舗に行きたくなってしまいます。
まとめ:ブリュードコーヒーで新しいコーヒー体験を
スターバックスのブリュードコーヒーは、最新のクローバー バーティカの導入により、
いれたての香り豊かなコーヒーを短時間で楽しめるようになりました。
5種類の豆から選べる楽しさ、ディカフェがすぐに飲める便利さ、
フードペアリングやカフェミストの組み合わせの豊富さなど、魅力がたくさん詰まったメニューです。
ワンモアコーヒーを利用すれば、1日に複数の豆を飲み比べることもでき、コスパも抜群です。
私もブリュードコーヒーを飲むようになってから、スタバでの時間がより充実したものになりました。
次にスタバを訪れる際は、ぜひブリュードコーヒーを試してみてください。
パートナーさんと一緒に豆を選ぶ時間も含めて、きっと素敵なコーヒー体験ができるはずです。
あなたもお気に入りの一杯を見つけて、スタバライフをもっと楽しんでみませんか?
Q&A:ブリュードコーヒーのよくある質問
Q1. ブリュードコーヒーとドリップコーヒーは同じですか?
A. 基本的には同じものですが、抽出方法が進化しています。
以前のドリップコーヒーは大型マシンでまとめて抽出していましたが、
現在のブリュードコーヒーはクローバー バーティカで1杯ずつ丁寧に抽出するため、
よりいれたての新鮮な味わいが楽しめます。
名称も順次「ブリュードコーヒー」に変更されています。
Q2. クローバー バーティカはすべての店舗にありますか?
A. 2025年3月に都内5店舗で試験導入が始まり、順次全国の店舗に導入が進んでいます。
2028年までに全店への導入完了を予定しています。
お近くの店舗に導入されているかどうかは、店舗に直接問い合わせるか、公式サイトで確認してください。
Q3. ブリュードコーヒーは何種類から選べますか?
A. クローバー バーティカ導入店舗では、ブロンドロースト、
ミディアムロースト、ダークロースト、季節のおすすめ、ディカフェの5種類から選べます。
導入前の店舗では、1〜2種類の日替わりコーヒーが提供されています。
Q4. ワンモアコーヒーは別の店舗でも使えますか?
A. はい、使えます。
1杯目を購入した店舗以外でも、レシートを提示すれば2杯目をお得な価格で楽しめます(一部店舗を除く)。
当日の営業終了までが有効期限です。
Q5. ディカフェはすぐに提供されますか?
A. クローバー バーティカ導入店舗では、ディカフェも30〜40秒で提供されます。
以前のように5〜10分待つ必要はありません。
ディカフェは+55円(税込)で楽しめます。
Q6. カフェミストとは何ですか?
A. カフェミストは、ブリュードコーヒーとスチームミルクを1:1で合わせたドリンクです。
カフェラテよりもコーヒー感が強く、ミルクのまろやかさも楽しめます。ミルクは6種類から選べます。
Q7. ブリュードコーヒーにカスタマイズはできますか?
A. はい、できます。
ミルクやシロップ、ソースの追加、ホイップクリームの追加など、様々なカスタマイズが可能です。
有料オプションもありますので、好みに合わせて楽しんでください。
Q8. ブリュードコーヒーはアイスでも注文できますか?
A. はい、アイスでも注文できます。ホットとアイスは自由に選択できます。
ワンモアコーヒーを利用する場合も、1杯目と2杯目でホットとアイスを変えることが可能です。
Q9. テイスティングは無料ですか?
A. はい、無料でテイスティングを提供している店舗が多いです。
どの豆にするか迷った場合は、パートナーさんに「テイスティングをお願いできますか?」と聞いてみてください。
Q10. スターバックスカードを使うとお得ですか?
A. はい、Web登録済みのスターバックスカードで1杯目の会計をすると、
ワンモアコーヒーの2杯目が通常より安くなります。
ブリュードコーヒーは147円/150円(持ち帰り価格/店内価格)、
カフェミストは201円/205円(持ち帰り価格/店内価格)です。
カードにチャージしておくと便利ですよ。
私も今度ブリュードコーヒー飲んでみたいなって思いましたw
以上、ブリュードコーヒーの完全ガイドでした。
これを読んだあなたは、もうブリュードコーヒーマスターですね!
次回スタバに行ったときは、ぜひ新しいコーヒー体験を楽しんでください!

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